観光案内

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阿蘇の火山活動の際に、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理となり、これが五ヶ瀬川の侵食によってV字型の渓谷となったものが高千穂峡です。
高さ80m~100mにものぼる断崖が約20kmにわたって続いており、柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水など、ゆっくりと長い時間をかけて形成された雄大な景観は、自然の大きな力を感じさせます。昭和9年に名勝、天然記念物に指定されており、また「真名井の滝」日本の滝百選の一つです。
新緑の季節はもちろん、夏の避暑地として、また秋は紅葉が美しく、貸ボートでの遊覧もおすすめです。
神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移した。これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれています。


▲高千穂峡。

▲柱状節理のそそりたつ断崖。

▲この不思議な形も自然にできたものです。


▲釣り堀ではニジマス釣りができます。釣れた魚はその場で焼いて食べることもできますよ。

▲ひんやりと冷たい岩清水を使ったそうめん流し。高千穂名物のひとつです。

▲ヤマメの塩焼き。おいしそ~う!o(^o^)o


天照大御神(あまてらすおおみかみ)の天岩戸伝説を伝える神社。
天岩戸神社には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があります。


太陽の神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴に耐えかねて、岩戸の奥に隠れてしまいました。
そのため世界は闇に包まれてしまい、困った八百万(やおよろず)の神々が、その対策を相談をしたのがこの天安河原と言われています。
天岩戸神社から歩いて行くことができます。



▲奥には小さなほこらがあって、天安河原宮がひっそりと佇んでいます。

▲あちこちに積み石がしてあります。願い事が叶うと言われています。

▲神秘的で清々しい空気が立ち込めています。その昔、神々が集った場所だからでしょうか。


天孫降臨の地として名高い高千穂。主祭神は三毛入野命(みけぬのみこと)、神武天皇の兄弟にあたります。
主祭神である三毛入野命が悪神「鬼八」を退治したとされる伝説が残されています。
その神話をもとにした「猪掛祭」は今も受け継がれており、鬼八を退治する三毛入野命の像を本殿回廊の東側で見ることができる。武神、農産業、厄払いに。
また縁結びの神としても知られています。


天細女命(あまのうずめ)が岩屋の前で踊った舞が、高千穂神楽の始まりと伝えられています。
10月22日・23日に高千穂神社で行われる神事の夜神楽(高千穂の夜神楽)は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
毎日午後8:00~9:00まで高千穂神社境内の神楽殿において観光神楽を奉納しています。


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