






天照大御神(あまてらすおおみかみ)の天岩戸伝説を伝える神社。
天岩戸神社には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があります。
太陽の神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴に耐えかねて、岩戸の奥に隠れてしまいました。
そのため世界は闇に包まれてしまい、困った八百万(やおよろず)の神々が、その対策を相談をしたのがこの天安河原と言われています。
天岩戸神社から歩いて行くことができます。



天孫降臨の地として名高い高千穂。主祭神は三毛入野命(みけぬのみこと)、神武天皇の兄弟にあたります。
主祭神である三毛入野命が悪神「鬼八」を退治したとされる伝説が残されています。
その神話をもとにした「猪掛祭」は今も受け継がれており、鬼八を退治する三毛入野命の像を本殿回廊の東側で見ることができる。武神、農産業、厄払いに。
また縁結びの神としても知られています。
天細女命(あまのうずめ)が岩屋の前で踊った舞が、高千穂神楽の始まりと伝えられています。
10月22日・23日に高千穂神社で行われる神事の夜神楽(高千穂の夜神楽)は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
毎日午後8:00~9:00まで高千穂神社境内の神楽殿において観光神楽を奉納しています。